入力エリアをどんどん拡張できるオンラインノート【Milanote】

Evernoteだと、画像にテキストを書き込んだり、マインドマップのようにイメージを広げていくような自由度の高い書き方ができません。

Milanoteは、入力エリアを際限なく広げて書いていけるオンラインノートです。
テキスト・リスト・画像・PDFなど各種ファイルを好きなように記入し貼り付けていくことができます。
頭の中にあるまだまとまっていないアイデアを、まず何かに落とし込みたいときにとても便利なツールです。

サービス概要

milanote-top
milanote-top


【商品名】Milanote
【商品の特徴と尖ってるポイント】
 ・ホワイトボードのように上下左右際限なく書いていくことが可能
 ・画像やPDFなどのファイルやリンクをひもつけ可能
 ・複数人での編集に対応
 ・多彩なExport機能
【企業名】Milanote Pty Ltd
【会社所在地】オーストラリア
【URL】 https://milanote.com/
【価格】月12.5ドル~(無料のお試しプランあり)

サービスの詳細

ホーム画面はこちら。
まずはBoardを作りましょう。アイコンとしてメイン画面に常に表示されます。

milanote-home
milanote-home

Boardの中に、実際に書き込んでいきます。イメージは付箋をペタペタと貼っていくイメージです。
テキストエリアはサイズ変更可能で文字数制限もありません。

milanote-edit
milanote-edit

クリップボード中身もペーストできますし、PC内の画像をドラッグして貼り付けることもできます。

コラムにして1つの記事として作成することも可能です。コラム内にテキストや画像、リンク、コメントを貼り付けていきます。

書いたノートはExport機能でダウンロードできます。

milanote-export
milanote-export

対応ファイルはPDF,PNG。(全体イメージとして保存)

milanote-exportPDF
milanote-exportPDF

Word, TextそれからMarkdownでの保存にも対応しています。(全体を俯瞰した画像ではなく個々のリストとして保存)

milanote-exportMD
milanote-exportMD

サブスクリプション価格は以下です。無料で使い続ける場合は、作成可能なノート数が100個に限定されるので、こまめな保存が必須です。

milanote-price
milanote-price

著者の勝手に評価

サイトの総評

テキストベースで手書きには対応していないのですが、ホワイトボードのように際限なく、また付箋のように要素を付け足しながら書いていくことができます。

このWEBアプリでの注目ポイントは、Export機能です。
スクリーンショット以上に詳細な全体を俯瞰した画像をパソコンに保存できます。

Markdownでの保存に対応しているのでエンジニアや普段Markdownで記載する方にも便利。
見出しなどの適用で読みやすくなることはもちろん、ネット上に存在する画像であれば勝手に引っ張ってきてくれます。PCに保存した上で引き続き編集していくこともできます。

公開当初に「クリエイター向けのEvernoteだ」という評価を受けたので、それを意識したサービス展開を進めているように感じられます。
といってもそこまで重いアプリでもないですし、シンプルな機能をうまく組み合わせて自分なりの使い方を模索していきましょう。フリー画像を同一画面内で検索できるのは便利です。

テンプレートもそろっていますが、参考程度に見て、プレーンの状態から書き進めていっていいかなと感じました。

アイデアの落とし込みにはピッタリのツール。既存のテキストエディタだと枠にはめられている気がして、肩がこってしまう方におすすめです。

勝手に星で採点

       
評価項目 評価 ★5点満点
使いやすさ ★★★★☆
価格 ★★☆☆☆
目新しさ ★★★★☆
業務効率貢献度 ★★★★★
知っててドヤれる ★★★☆☆

注) 当サイトの独断と偏見に基づいて評価しておりますので、参考程度と捉えていただきますよう予めご了承願います。